社員研修

​TRAINING

経営者様が社員様のどのような能力を育成したいかを考えましょう。

    

教育・研修の一番の目的は、視点を変えることです。

そして、その日を始点に、仕事へのアプローチを変えていくこと。

“過去の成功体験に囚われるな”とか“物事を多面的に見る”など、言葉では簡単に言われますが、一人一人が”視点”と”思考方法”を変える術を身につけなければ、一過性の研修に終わり、翌日にはまた 今まで日常が繰り替えされるばかりです。

 

“視点を変える”強烈な心理体験の場を提供し、従来の仕事へのアプローチから新視点で仮説を立て検証する経営的な仕事アプローチへ、取り組みかたを変えてみましょう。

労使関係は、経営者様と従業員様の間に、命令する人:指示に従う人 という見え無い壁を作り、相互の意思疎通の障害ともなります。

 “やらされている感” “作業と仕事との感違い” “経営観念の欠如”  など、本来ならばもっと能力があるのに、知らず知らずそれを封印している社員様いかに多いことでしょう。

私たちが目指す社員教育・研修は、社員様一人一人が、経営の視点を持ち、社の状況を知り、

自分の報酬や将来にどのような影響を及ぼすのかを理解することで、“経営的な仕事アプローチ”を実践してもらうことです。

 

「経営とは 仮説を立て 実行し 検証すること」

この思考を従業員様に体得して頂きます。